風呂敷とは

風呂敷の包み方は、包むものや用途に合わせていろいろな種類があります。

箱などの四角のものを包むときは、平包み、お使い包み、四つ結びなどの包み方を用います。
平包みは、結び目がなく、一番格の高い包み方です。

改まったときのお届けものなどを包むときに使います。
お使い包みは、結び目が中央で一つある包み方です。
中身がしっかりと安定し、運びやすくなります。
四つ結びは、結び目が中央で2つあり、重箱などの正方形で重たいものを包むときに用います。
長いものを包むときは、竿包みや巻き包み、瓶包みなどの包み方を使います。

竿包みは、何本かのものをまとめて包むときに用います。巻き結びは賞状入れなどの筒状のものを包むときに使います。

また、瓶包みはその名のとおり、一升瓶やワインのボトルを包むときに用います。風呂敷の大きさによっては、2つの瓶を包むこともできます。
また、風呂敷をラッピングとして使うこともできます。結び目を花びらやリボンのようにすることで、華やかな印象となり、プレゼントなどを包むのにおすすめです。